2010年07月28日

待望の!!

B'z最新ライブのDVD & Blu-rayが本日出ました〜!!CD

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…ってみんな知ってるか…(^^ゞ

いやいや、昨日オカンに電話したら「へぇ〜、そうなんか…いい気分(温泉)」て言ってたし(おいおいたらーっ(汗))、こりゃぁ意外に知らン連中結構おるゾ…(特に普通の友達とか昔のクラスメートのおっさんおばはんとか)と思い、やっぱりベタに告知しておこう演劇と思った次第です。
えっと、今年3月にやったB'zの東京ドーム野球のライブで〜すカラオケ

今回も全曲観れますね〜(パチパチ)。お得お徳。わーい(嬉しい顔)
一気に全部観ると、ホントにライブに行って来た感じがしますねー手(チョキ)
あ〜んなにお客さんがいることが改めて観てビックリexclamation×2
そしてそんなみなさんが楽しんでくれてるのを見て、なんか感動しちゃいました。

これからももっともっと精進します。
posted by ぴ〜 at 21:25| Comment(49) | TrackBack(1) | 雑記

2010年07月08日

渾身の1曲!!

今回はすごいですよ〜exclamation×2
今や伝説ともなっている幻の映像をご披露したいと思いますTV

10年前(2000年)の2月、とある知人により「ジョン・ロード・ナイト」というライブが企画されました。
ジョン・ロードとは、かのディープ・パープルのキーボード・プレイヤーで、特にハモンドオルガンのプレイにおいて僕が最も影響を受けたミュージシャンの一人なのですが、そのジョン・ロードを敬愛する、僕も含めたキーボード・プレイヤーが3人集まり、それぞれがバンドを引き連れて、自分なりの「ジョン・ロード」「ディープ・パープル」をプレイするというライブ・イベントでしたイベント
そのイベントの主催者(企画者)に、「どうしても(僕に)演って欲しいから弾いてくれ!」と頼み込まれたのが、今回アップロードした、ジョン・ロードのソロアルバムの曲「Bach On To This」。
これは、かのバッハの名曲「トッカータとフーガ ニ短調」をモチーフにジョン・ロードがアレンジしたロック・インストゥルメンタルで、8分を超える大曲。おそらくジョン・ロード本人もまともにライブで演奏したことないだろうこの難曲を、しかもギターなしのドラム&ベース&キーボードのトリオで演奏しようという、自分にとっても大きなチャレンジだったのです(オリジナルはギターが入っている)。
まぁそれでもちょっと練習すれば出来るだろう、とタカをくくってたんですが、いざ手をつけてみたらもう大変がく〜(落胆した顔)それから本番までの3週間ほど、ずっと練習の毎日でしたあせあせ(飛び散る汗)
とにかく僕はそれまでギターのいないバンドなどやったことがなく、キーボードだけでどこまでロックサウンドが出せるかは自分の中での挑戦でもありました。
そんな中、一緒にやろう!とお願いしたのが、当時一緒にB'zのサポートバンドをしていた黒瀬蛙一(ドラム)と満園庄太郎(ベース)。
彼らはこの難曲を快く引き受けてくれて、そして完璧にプレイしてくれました!
彼らのこのようなクラシックテイストなプレイはめったに観れない(聴けない)と思うので、彼らのファンもこれは必見ですね〜!目
んで僕はと言えば、演奏が大変で、いつもなら振り上げてる左手も演奏に忙しくてほとんどパフォーマンスしてません…。
専門的なこと言い出したらキリがないんですが、ともかくコンピューターや打ち込みはもちろん、他の誰の手も借りていない、生粋のトリオ生演奏ですよん。
10年経った今、改めて観ても我ながらこれはすごいexclamation×2

それではじっくりお楽しみ下さいませ(当時の記事もあります)。



携帯はコチラからどうぞ(観れるかな?)。
posted by ぴ〜 at 03:10| Comment(23) | TrackBack(0) | 雑記